
研修センター

私が子供のころ住んでいた場所の近く(というかお隣です)には研修センターと呼ばれる施設がありました。それは正式名称ではないのでしょうが皆からはそう呼ばれていました。
そこには世界中の多くの国や地域から大勢の研修生がきていて暮らしていました。すでに先進国の仲間入りを果たしていた日本には、世界中からたくさんの人々が学ぶためにやってきていたのですね。
そのおかげもあってか、私の住んでいた場所では外国人の方を見かけることが日常茶飯事でした。
やはり、アジア地域の方々やアフリカ地域の方々が多かったように記憶しています。
一度、私の通っていた小学校とセンターで交流の場を持ったことがあり、そのときには世界中の美味しいお料理をふるまっていただいた思い出があります。
社員研修
4月、新入社員として企業に入社した若者たちが最初にお世話になるのが社員研修ですね。長く働くことになる会社で、最初のほんの数週間あるいは数ヶ月間の間のことですから実際働く時間に比べればとても短い時間でしかないのですが、それでも社会人になって最初の経験でもあり意外に記憶には残りやすいものだと思います。
私の場合も新入社員だったころから10年以上の時を経てしまいましたが、社員研修の思い出は深く刻まれています。
担当してくれていた企業の講師の方々のお顔を今でも思い出せますし、そのとき教わったことというのも印象深く残っているのです。
ちなみに、私の友人などは当時の講師の方と今でも飲みに行くことがあるそうです。当時と同じように社会の先輩として相談に乗っていただくのだそうです。
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研修レポート
いろいろな企業で実施されていることだと思いますが、社員教育の一環で各種の研修に参加させてもらえることがあります。
私がいた会社では年間スケジュールのなかに組み込まれていました。人気のあるコースなどは抽選になっていましたね。
普段の業務からいったん離れ、研修の場に出向くことはいい息抜きにもなって非常に好ましい機会だと私は捉えていました。
ただ、もちろん参加したらそれで終わりということではなく報告の義務を果たすためにレポートを書いて提出する必要があります。
たまに、受講をしてみたら内容が自分の担当業務との関連があまりに低いことが判明することがありました。そういうときは得てしてレポートの書き方に苦慮したものです。